オブジェクトパネルは、オブジェクトの管理を行います。
メニュー[パネル][オブジェクトパネル]で表示・非表示を切り替えます。タイトル部分をドラッグしながらメインウインドウの左端へ持っていくと、メインウインドウにドッキングされますが、Ctrlキーを押しながらだと独立したままにすることができます。
「現在のオブジェクト」は色が反転して表示されます。(左の場合"obj1"が現在のオブジェクト)
目のマークは可視状態であることを、鍵マークは固定されていて編集不可であることを示しています。
名前の部分をShiftキーを押しながらクリックするとそのオブジェクトの頂点・面を選択、Ctrlキーだと非選択を行います。
目マークをAltキーを押しながらクリックすると、そのオブジェクトのみ、またはすべてのオブジェクトを表示します。
オブジェクト名をドラッグして他のオブジェクトへ重ねると、オブジェクトの合成が出来ます。またShiftを押しながらだと、オブジェクトの順序を入れ替えます。
| 新規 | 新規オブジェクトを作成します |
| 複製 | 現在のオブジェクトを複製したオブジェクトを作成します |
| 削除 | 現在のオブジェクトを削除します |
| 設定 | オブジェクトの設定を行います |
| 他 | 可視状態や編集不可の設定を行います。 |
| 曲面制御 |
オブジェクトに対して、どのように面を制御するかを指定します。曲面の指定をしたオブジェクトは、メニュー[オブジェクト][曲面のフリーズ]により、曲面を通常の平面へと変換できます。
曲面を生成しない
曲面タイプ1
曲面タイプ2 |
| ミラーリング |
リアルタイムに表示される鏡面を指定します。ワイヤー構造のデータは片側だけで済みます。![]() [左右を分離した鏡面]では反対側に同じ面が作成されるだけで、左右はバラバラな面として扱われます。 [左右を接続した鏡面]では反対側に作成される面に加え、元々の面と接続するような面も作成されます。接続距離を制限した場合には、対称となる境界(例えばX軸方向に鏡面を作る場合にはYZ平面)から指定した距離以上に面が離れていると、左右を接続する面は作成されません。 |
| スムージング |
面を滑らかに表示するかどうかを指定します。メニュー[表示][スムージング表示]がチェックされていると、スムージング指定されているオブジェクトは面の角度に応じて滑らかに表示されます。 |