モーフィングとの併用 (PGL BackEnd)

  • PGL Playは、プラグイン単体でモーフィングを行う機能を持っていますが、LightWave 3Dのオリジナル のモーフィング機能やMorph Gizmo Renderと併用して使用することも可能です。 PGL Playのモーフィング機能を使わずに他のモーフィングと併用するためのプラグインサーバーとして PGL BackEndが用意されています。 PGL BackEndは、PGLPLAY.Pの中に含まれているサーバーの1つです。

  • LightWave 3DのObject Morphingと併用する場合

    • LightWave 3DのObject MorphingをPGLPlayと併用させるためには、Objectパネルの Displacement Map Pluginsのエントリーの最後にPGLBackEndを追加します。

    • PGLBackEndは、PGLPlayと内部的に交信してObject Morphingのデータを受け渡します。


  • Morph Gizmo Renderと併用する場合

    • PGL Playのモーフィング機能を使用せずにMorph Gizmo Renderを併用して使用することも可能です。 下図のようにDisplacement Map Pluginsのエントリーの最後にPGLBackEndを追加します。


  • その他のDispacement Map Pluginとの併用

    • PGL Playは、LightWave 3Dのボーンによるデフォーメーションが実行された後に呼び出される プラグインで、基本的にPGLPlayはLightWave 3Dのボーンの計算を上書きします。

    • PGL Playと同様にボーンが計算された後に呼び出されるタイプのプラグイン(MetaMationなど)は、 PGL Playのあとにプラグインをセットすることで併用することが可能です。

    • ボーンが計算される前に呼び出されるプラグインの場合は、Morph Gizmo Renderと同様にPGL BackEnd を最後に設定することで併用が可能です。


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