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インバースキネマティクスを使用する場合、PGLではインバースキネマティクスが計算する各ボーン
の角度情報を取得できないため、PGLの計算が正しく行われません。この場合、LightWave 3D 5.6の
Optionsパネルで fキーを押す事によって下記のようなメッセージが表示され、
LightWave 3Dのシーンパラメータの評価がすべて有効になります。この状態でシーンファイルを
保存する事によって、IKを設定したシーンでもPGLが正しく使用できるようになります。

- 但し、上記のモードではIKの計算時間が遅くなりますのでご注意ください。
- また、もう一つの方法としてIKのゴールオブジェクトにキーフレームを作成するときにAll Items
でキーフレームを作成する方法があります。各ボーンには、IKでゴールオブジェクトを移動したときの
角度と位置データがキーフレームとして保存されるためPGLPlayは、作成されたボーンのキーフレーム情報
をもとに計算を行います。

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