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LightWave 3D LayoutのPluginsポップアップメニューから、PGL_Editorを選択してください。
下記のような画面が表示されます。
Object
編集を行うオブジェクトを選択します。オブジェクトは、LWOBファイルを実体として持ち、NULLオブジェクトは表示されません。
ここで選択したオブジェクトが3Dウィンドウ上に表示されます。
Reference
ボーンを参照するオブジェクトを指定します。通常は、Objectで指定しているオブジェクトと同じになりますが、
他のオブジェクトに割り付けられているボーンを参照したい時に指定します。
Bones
Referenceオブジェクトに設定されているボーンのリストです。選択したボーンはカレントボーンとなり、3Dビューで
選択したポイントは、このカレントボーンに割り付けられます。リスト右に表示されているカラーボックスは、カレントボーン
を識別するためのボーンカラーになっています。カレントボーンに所属するポイントは、通常よりも高輝度で表示され、ポイント
は少し大きめに表示されます。
また、SHIFTキーを押しながらマウスの左ボタンで3Dウィンドウ上のボーンをクリックするとクリックしたボーンが選択状態になります。
Rectangleモード
をRectangleにすると矩形のラバーバンドを表示してポイントを選択する
モードが有効になります。Ctrlキーを押し、マウスの左ボタンを押しながら3Dウィンドウ上でマウス
カーソルを移動するとラバーバンドが表示されマウスボタンを放すと矩形の中のポイントが選択状態になります。
Brushモード
をBrushにするとペイントブラシを利用してポイントを選択する
モードが有効になります。Ctrlキーを押し、マウスの左ボタンを押しながら3Dウィンドウ上でマウスカーソルを移動すると
ペイントブラシが表示されブラシの軌跡上のポイントが選択状態になります。
Brush Size
- ブラシのサイズを変更します。デフォルトは20です。

- "Front Face"ボタンをオンにしてペイントを行うと前面に表示されているのポリゴンに属する
頂点インデックスだけが選択可能になります。
Surface Selectionツール
Surfacesポップアップからカレントオブジェクトで使用しているサーフェイスを選択し、
を押すことによって、そのサーフェイスが割り当てられているポリゴンの頂点が
すべて選択されます。
| Key |
Action |
| a | オブジェクトを画面全体に表示 |
| f | オブジェクトを前面表示 |
| t | オブジェクトを上面表示 |
| s | オブジェクトを側面表示 |
| , | オブジェクトを縮小表示 |
| . | オブジェクトを拡大表示 |
| a | オブジェクトのオートフォーカス |
| A | カレントボーンのオートフォーカス |
| u | アンドゥ |
| r | リドゥ |
| F1 | Pointsプレビュー |
| F2 | Wireプレビュー |
| F3 | Front Faceプレビュー |
| F4 | Fillプレビュー |
| F5 | Flatシェーディング |
| F6 | Smoothシェーディング |
| → | バックグラウンドカラーの輝度を高くする |
| ← | バックグラウンドカラーの輝度を低くする |
| ↑ | ボーンリストの上スクロール |
| ↓ | ボーンリストの下スクロール |
| - | カレントポイントまたはポリゴンの非表示 |
| = | カレント以外のポイントまたはポリゴンの非表示 |
| ? | 全ポイントまたはポリゴンの非表示 |
| | | カレントポイントまたはポリゴンの表示 |
| \ | 全ポイントまたはポリゴンの表示 |
| m | ミラー選択 |
| h | キーボードショートカット一覧表示 |
| Return | モーフキーフレームの作成 |
| SHIFT+LMB | ボーンの選択 |
| Ctrl+SHIFT+LMB | ターゲットボーンの選択 |
| S | グループの入れ替え |
| F | PGLファイル名称の表示 |
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