ユーザーインターフェース

  • LightWave 3D LayoutのPluginsポップアップメニューから、VERTEX_Paintを選択してください。
    下記のような画面が表示されます。


  • File、Edit、RGB/Alpha メニュー



    • Load VCL As...
      カレントなオブジェクトに対して作成されたVCLファイルをロードします。Object選択時に LWOBと同名で拡張子に(.VCL)がついたファイルが存在する場合は自動的にロードされます。
    • Save VCL
      現在の頂点カラーの情報をカレントなVCLファイルに保存します。カレントなVCLファイルは 画面左下の情報ウィンドウに表示されています。
    • Save VCL As...
      現在の頂点カラーの情報を名前を指定して保存します。
    • Delete VCL
      カレントなVCLファイルをディスクから削除します。


    • Save Render Color
      現在のライティング設定で表示するOpenGLのレンダリングカラーを頂点インデックスカラー として保存します。"Smooth"ボタンがオンのときはグローシェーディングになり、オフの ときはフラットシェーディングになります。
    • Reset To Surface Colors
      頂点インデックスカラーにそのポリゴンに付けられたサーフェイスのカラーを設定します。
    • Preferences...
      背景色の設定と"Fill+Wire"モードで表示するときのワイヤーフレームカラーの設定を 行います。

    /

    • RGB
      RGBカラーでのOpenGLビューの表示およびペイントを設定します。
    • Alpha
      AlphaチャネルでのOpenGLビューの表示およびペイントを設定します。

  • 3D ウィンドウ


    オブジェクトの操作

    • オブジェクトの回転
      左マウスボタンを押しながら3Dウィンドウ上でマウスカーソルを移動。
    • オブジェクトの移動
      "Move"ボタンを押しながらマウスカーソルを移動。
    • オブジェクトの拡大・縮小 (,キーおよび.キー)
      "Zoom"ボタンを押しながらマウスカーソルを移動。

    シェーディングモード

    • フラットシェーディング
    • スムースシェーディング

    プレビューモード

    • (F1キー)
      ポイントの表示、頂点の最初のインデックスカラーを表示します(光源計算なし)。
    • (F2キー)
      ワイヤーフレーム表示、ポリゴンを頂点インデックスカラーで表示します(光源計算なし)。
    • (F3キー)
      フロントフェイス表示、表面ポリゴンを頂点インデックスカラーで表示します(光源計算なし)。
    • (F4キー)
      塗りつぶし表示、ポリゴンを頂点インデックスカラーで塗りつぶします(光源計算なし)。
    • (F5キー)
      塗りつぶし+ワイヤーフレーム表示(光源計算なし)。
    • (F6キー)
      サーフェイスカラーを使用したシェーディング、シェーディングモードに依存します (光源計算あり)。

    • Front View (fキー)
      3Dビューを前面表示に設定します。
    • Top View (tキー)
      3Dビューを上面表示に設定します。
    • Side View (sキー)
      3Dビューを側面表示に設定します。

  • オブジェクト選択パネル


    ペイントを行うオブジェクトを選択します。VCLファイルはLWOBと一対に作成される ファイルですので、現在レイアウトに読み込まれているNULLオブジェクト以外のオブジェクト がオブジェクト選択パネルに表示されます。


  • Paintパネル


    をPaintにすると頂点インデックスにカラーをペイントするモード が有効になります。Ctrlキーを押し、マウスの左ボタンを押しながら3Dウィンドウ上でマウス カーソルを移動すると頂点カラーがペイントされます。
    この時、プレビューモードは"Render"以外にする必要があります。

    Brush Size

    • ブラシのサイズを変更します。デフォルトは20です。

    • "Front Face"ボタンをオンにしてペイントを行うと前面に表示されているのポリゴンに属する 頂点インデックスだけに色が着きます。
    Paint Mode

    • 頂点単位のペイントを行います。ブラシの円の中の全ての頂点インデックスに色が着きます。 このモードの時には、ブラシは塗りつぶされた円の形になります。


    • 頂点インデックス単位のペイントを行います。ブラシの円の中の頂点のうち、カーソルのクロス が位置するポリゴンのインデックスに色が着きます。 このモードの時には、ブラシは円の中に十字が描かれた形状になります。

    カラーパレット


    • 現在設定されているカラーを表示します。左のボックスはRGBを右のボックスはAlphaをあらわします。

    • カラーの指定方法をRGBもしくはHSVに切り替えます。
    • スライダーバー
      カラー(RGBもしくはHSV)およびアルファの値を数値で指定します。
    • パレット
      左マウスボタンを押しながらパレット領域を移動するとカーソルが位置するカラーが選択されます。

    REDO、UNDO、SAVE


    • UNDOで取り消したペイントの処理を再度実行します。

    • 最後に実行したペイントの処理を取り消して、一つ前の状態に戻します。

    • 現在の頂点インデックスのカラー情報をカレントなVCLファイルに保存します。 カレントなVCLファイルは、ボタン下の情報ウィンドウに表示されます。


  • Lightパネル


    をLightにするとライトの位置や色を設定するモードが有効になります。 ライトの設定は、"Render"モードで表示しているときのみ3Dのウィンドウの反映されます。

    Name

    • 設定を行うライトを選択します。使用可能なライトの数は4つまでです。

    Activeチェックボックス

    • 現在のライトを使用可能もしくは使用不可にします。この設定は直ちに3Dウィンドウの表示に 反映されます。

    (nキー)

    • ライトの位置を移動します。"Move"ボタンはXY軸方向の移動、"Zoom"ボタンはZ軸方向の 移動のために割り当てられています。
    • ライトの位置は、ボタン下のウィンドウに表示されます。
    • ライトの位置を数値で入力したい場合は、nキーを押してください。数値入力用のダイアログ が表示されます。

    カラーパレット
    現在選択されているライトの色を設定します。カラーの設定方法はPaintモードと同じです。


  • キーボードショートカット


    Key Action
    aオブジェクトを画面全体に表示
    fオブジェクトを前面表示
    tオブジェクトを上面表示
    sオブジェクトを側面表示
    ,オブジェクトを縮小表示
    .オブジェクトを拡大表示
    nライトポジションのキー入力
    uアンドゥ
    rリドゥ
    F1Pointsプレビュー
    F2Wireプレビュー
    F3Front Faceプレビュー
    F4Fillプレビュー
    F5Fill+Wireプレビュー
    F6Renderプレビュー
    バックグラウンドカラーの輝度を高くする
    バックグラウンドカラーの輝度を低くする


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