Object
編集を行うオブジェクトを選択します。オブジェクトは、LWOBファイルを実体として持ち、NULLオブジェクトは表示されません。
ここで選択したオブジェクトが3Dウィンドウ上に表示されます。
Reference
ボーンを参照するオブジェクトを指定します。通常は、Objectで指定しているオブジェクトと同じになりますが、
他のオブジェクトに割り付けられているボーンを参照したい時に指定します。
Bones
Referenceオブジェクトに設定されているボーンのリストです。選択したボーンはカレントボーンとなり、3Dビューで
選択したポイントは、このカレントボーンに割り付けられます。リスト右に表示されているカラーボックスは、カレントボーン
を識別するためのボーンカラーになっています。カレントボーンに所属するポイントは、通常よりも高輝度で表示され、ポイント
は少し大きめに表示されます。
また、SHIFTキーを押しながらマウスの左ボタンで3Dウィンドウ上のボーンをクリックするとクリックしたボーンが選択状態になります。