PGL Editor

  • LightWave 3D LayoutのPluginsポップアップメニューから、PGL_Editorを選択してください。
    下記のような画面が表示されます。


  • File、Edit、Display メニュー



    • Load PGL As...
      カレントなオブジェクトに対して作成されたPGLファイルをロードします。Object選択時に LWOBと同名で拡張子に(.PGL)がついたファイルが存在する場合は自動的にロードされます。
    • Save PGL
      現在の頂点カラーの情報をカレントなPGLファイルに保存します。カレントなPGLファイルは 画面左下の情報ウィンドウに表示されています。
    • Save PGL As...
      現在の頂点カラーの情報を名前を指定して保存します。
    • Delete PGL
      カレントなPGLファイルをディスクから削除します。
    • About PGL Editor
      カレントなPGLファイルをディスクから削除します。


    • Make Default Groups
      ボーンのレストポジションから各頂点が所属するボーンを計算します。計算後、各頂点はそれぞれのボーンカラー に色分けして表示されます。
    • Preferences...
      背景色やボーンカラーなどの初期設定を行います。



      • BG Color
        OpenGLウィンドウの背景色をRGBで指定します。
      • Color
        ボーンのカラーをRGBで指定します。使用できるボーンの色は全部で16色です。 16以上ボーンが設定されている場合は、この16色が繰り返し使用されます。
      • Window Size
        PGL EditorおよびPGL Playのパネルの大きさを指定します。
        Small(800x600)、Middle(1024x768)、Large(1152x864)、Super(1280x1024)


    • Hide Current('-'キー)
      カレントなボーンにアタッチされている頂点もしくはポリゴンを非表示にする。
    • Hide All('='キー)
      すべての頂点もしくはポリゴンを非表示にする。
    • Show Current('|'キー)
      カレントなボーンにアタッチされている頂点もしくはポリゴンを表示する。
    • Show All('\'キー)
      すべての頂点もしくはポリゴンを表示する。

  • 3D ウィンドウ


    オブジェクトの操作

    • オブジェクトの回転
      左マウスボタンを押しながら3Dウィンドウ上でマウスカーソルを移動。
    • オブジェクトの移動
      "Move"ボタンを押しながらマウスカーソルを移動。
    • オブジェクトの拡大・縮小 (,キーおよび.キー)
      "Zoom"ボタンを押しながらマウスカーソルを移動。

    プレビューモード

    • (F1キー)
      ポイントの表示、ポイントをボーンカラーで表示します。
    • (F2キー)
      ワイヤーフレーム表示、ポリゴンをボーンカラーでワイヤーフレーム表示します。
    • (F3キー)
      フロントフェイス表示、表面ポリゴンをボーンカラーでワイヤーフレーム表示します。
    • (F4キー)
      塗りつぶし表示、ポリゴンをボーンカラーで塗りつぶします。
    • (F5キー)
      サーフェイスカラーを使用したフラットシェーディング。
    • (F6キー)
      サーフェイスカラーを使用したスムースシェーディング。

    • Front View (fキー)
      3Dビューを前面表示に設定します。
    • Top View (tキー)
      3Dビューを上面表示に設定します。
    • Side View (sキー)
      3Dビューを側面表示に設定します。

  • オブジェクトおよびボーン選択パネル


    Object
    編集を行うオブジェクトを選択します。オブジェクトは、LWOBファイルを実体として持ち、NULLオブジェクトは表示されません。 ここで選択したオブジェクトが3Dウィンドウ上に表示されます。

    Reference
    ボーンを参照するオブジェクトを指定します。通常は、Objectで指定しているオブジェクトと同じになりますが、 他のオブジェクトに割り付けられているボーンを参照したい時に指定します。

    Bones
    Referenceオブジェクトに設定されているボーンのリストです。選択したボーンはカレントボーンとなり、3Dビューで 選択したポイントは、このカレントボーンに割り付けられます。リスト右に表示されているカラーボックスは、カレントボーン を識別するためのボーンカラーになっています。カレントボーンに所属するポイントは、通常よりも高輝度で表示され、ポイント は少し大きめに表示されます。
    また、SHIFTキーを押しながらマウスの左ボタンで3Dウィンドウ上のボーンをクリックするとクリックしたボーンが選択状態になります。


  • ポイント選択ツール


    Rectangleモード
    Rectangleにすると矩形のラバーバンドを表示してポイントを選択する モードが有効になります。Ctrlキーを押し、マウスの左ボタンを押しながら3Dウィンドウ上でマウス カーソルを移動するとラバーバンドが表示されマウスボタンを放すと矩形の中のポイントが選択状態になります。

    Brushモード
    Brushにするとペイントブラシを利用してポイントを選択する モードが有効になります。Ctrlキーを押し、マウスの左ボタンを押しながら3Dウィンドウ上でマウスカーソルを移動すると ペイントブラシが表示されブラシの軌跡上のポイントが選択状態になります。

    Brush Size

    • ブラシのサイズを変更します。デフォルトは20です。

    • "Front Face"ボタンをオンにしてペイントを行うと前面に表示されているのポリゴンに属する 頂点インデックスだけが選択可能になります。

    Surface Selectionツール
    Surfacesポップアップからカレントオブジェクトで使用しているサーフェイスを選択し、 を押すことによって、そのサーフェイスが割り当てられているポリゴンの頂点が すべて選択されます。


  • 選択補助ツール


    Frame & RestPosition


    • ミニスライダーバーをスクロールするとOpenGL画面上のオブジェクトがアニメーションします。 アニメーションの途中の状態でもポイントの選択処理は可能です。

    • ボーンをレストポジションの状態に戻します。この状態ではアニメーションはできません。

    Deformationモード

    PGL Editorの中でも簡易的なボーンの影響をコントロールするモードを選択することが可能です。

    • Independent :
      他のボーンの影響に作用されることなくボーンに所属するポイントは。完全にそのボーンといっしょに動作します。
    • All Bones :
      ボーンの影響が相互に作用します。すべてのボーンに適用されます。この時のFall Off1/Distance^4 に設定されます。
    • Parent and Children :
      ルートとなるボーンから分岐する1組のボーンの枝だけが相互に影響します。
    • PGL Play :
      PGL Playが既にそのオブジェクトに対して既に設定されていた場合、LightWave 3Dの内部バッファを通して PGL Playと同じ動きを取り込みます。この動きは完全にレンダリング時のアニメーションと同じになります。

    REDO、UNDO、SAVE


    • UNDOで取り消したペイントの処理を再度実行します。

    • 最後に実行したペイントの処理を取り消して、一つ前の状態に戻します。

    • 現在の頂点インデックスのカラー情報をカレントなPGLファイルに保存します。 カレントなVCLファイルは、ボタン下の情報ウィンドウに表示されます。


  • キーボードショートカット


    Key Action
    aオブジェクトを画面全体に表示
    fオブジェクトを前面表示
    tオブジェクトを上面表示
    sオブジェクトを側面表示
    ,オブジェクトを縮小表示
    .オブジェクトを拡大表示
    aオブジェクトのオートフォーカス
    Aカレントボーンのオートフォーカス
    uアンドゥ
    rリドゥ
    F1Pointsプレビュー
    F2Wireプレビュー
    F3Front Faceプレビュー
    F4Fillプレビュー
    F5Flatシェーディング
    F6Smoothシェーディング
    バックグラウンドカラーの輝度を高くする
    バックグラウンドカラーの輝度を低くする
    ボーンリストの上スクロール
    ボーンリストの下スクロール
    -カレントポイントまたはポリゴンの非表示
    =全ポイントまたはポリゴンの非表示
    |カレントポイントまたはポリゴンの表示
    \全ポイントまたはポリゴンの表示
    SHIFT+LMBボーンの選択


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